天王こども園(大阪府茨木市)は、「たくましく、豊かな心情を育む」こども園です。

 

ひとりごと…

 

今日の出来事

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一年を振り返って…
2016-12-21
2016年も残すところ、あとわずかとなりました。この一年を振り返るとあっという間の一年でした。
保護者の皆様も、お仕事をしながらの子育てで本当に一日一日があっという間に過ぎていたのではないでしょうか?子どもたちもすくすく成長し、先日の乳児発表会では一回り成長した姿を見せてくれました。
発表会の前に保護者の皆様にレンズ越しの応援ではなく、できるだけ笑顔を見せて応援してあげてほしいことをお伝えしたところ、今年はたくさんの拍手と笑顔で応援してくださいました。子どもたちも少し緊張したものの、時間がたつにつれていつもの調子が出て、楽しんでいる様子を見ていただくことができました。
この一年、保護者の皆様には沢山のご理解とご協力をいただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちが落ち着いた環境の中で生活ができるようにと、保育内容の見直しをし、かなり変更点もあり戸惑われたことと思いますが、温かく見守っていただいたおかげで全クラスがずいぶん落ち着いた環境でゆったりと過ごせているように思います。来年もより多くの時間を有意義に過ごし、子どもたちの成長を保護者の皆様と見守っていきたいと思います。この場をお借りしてお礼申し上げます。 園長 八反田 由美
 
乳児発表会で思うこと
2016-12-15
いよいよ明後日、乳児クラスの発表会が行われます今日は第2回目の予行がありました。ここ数年、保育の見直しをしながら、子どもたちにとって園生活が第2の家庭になるように努めてきました。今回の発表会では、いつもの保育室での様子を見ていただきたいと、先生たちも色々考えて工夫していました。
ホールで行う分、子どもたちとの距離も近く、お家の方の表情がよく見えるので、カメラやビデオなどが多いと、子どもたちも緊張してしまいます。予行でも、どのクラスもみんな笑顔で生き生きとしていました。
発表会の日は、子どもたちにとってお家の方の笑顔や拍手が何よりの支えになります。できるだけ、レンズを通さずに見ていただき、子どもたちに声援を送っていただけると嬉しいです!きっと子どもたちも最高の笑顔で、お家の方を幸せな気分にしてくれるはずです
 
子どもを台所に立たせよう…竹下和男先生の講和から その1
2016-11-18
今日は、幼少期の食事の習慣が子供の将来に大きくかかわるというお話をしたいと思います。
香川県の滝宮小学校で、「弁当の日」を月に1日だけ設け、親は一切手伝わず、献立、買い物、調理、弁当箱に詰める、洗うまでの全てを子どもだけでするという取り組みを、今から15年前に始めた当時の校長先生「竹下 和男先生」のお話を聞いてきました。
竹下先生は、給食の食べ残しが多くなり、「どうしたら食べ物を大切に思ってくれるのか…気付かせることが校長としての役割だ。」という事からこの取り組みがスタートしました。自分たちで作ることで、親のありがたさや給食のありがたさがわかるようになって欲しいという願いを込めて取り組みが始まりました。この取り組みを続けていくと子どもたちは料理をすることが楽しくなり、もう成人した卒業生の7割以上が今も自炊を楽しんでいるそうです。子どもの味覚は3歳ごろから9歳までに養われます。この時期にどの様な食生活をしていたのかという事が子供の将来に大きく影響すると先生は言っておられます。
学生の意識調査の中で「あなたにとっておふくろの味は何ですか?」という質問に、「3位 ハンバーグ」「2位カレーライス」「1位 マクドナルドのハンバーガー」という恐ろしい結果が多かったそうです。
 
子どもを台所に立たせよう…竹下和男先生の講和から その2
2016-11-18
学生たちは「おふくろの味」の意味を知らなかったんです。怖いことにこの学生が将来結婚して子供が出来た時に、自分の経験を持ってしか子育てができないんです。以前も園だよりに「こしょく」のお話を載せましたが、「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、乳幼児期の食生活は子供たちの将来にとても影響があります。誰かのために一生懸命何かをすることで喜んでもらえる。愛情を感じる事が出来る。子どもと一緒に台所に立ってお手伝いをすること「助かったよ。おいしかったよ」と褒めて貰えた事が大きな意味を持つと、竹下先生はおっしゃっていました。毎日出来合いのおかずが食卓に並んだり、お弁当はいつもコンビニ・・・「人はおかれた環境に適応する。」このような環境で育った子どもは自分が親になった時同じことを繰り返します。しかし「人は環境を変える脳を持っている」そうです。だから、今からでも大丈夫!!「愛された子供は素敵な大人になる。」この言葉を常に意識し、忙しい日々の中で、少しでも子どもと食事を通して「あなたが大切だよ。大好きだよ。」という気持ちを伝えながら、将来素敵な大人になって欲しいと願います。
 
秋の遠足 行ってきました!!
2016-11-17
今日は待ちに待った秋の遠足の日子どもたちは昨日からとても楽しみにしていました今日のバスは北港観光に2台しかない絵本作家の長谷川義史さんデザインの、とっても楽しいバスに乗せていただきました。
バスの中ではクイズをしたり楽しい音楽を聴いたりしながらワクワクドキドキ水族館では色々なお魚や海の生き物を見て大興奮の子どもたちでした。詳しい報告は、また後日園の風景でご紹介しますね!
今日のベストショットは、須磨海岸で撮ったらいおん組さんの写真を掲載します。今日は子どもたちからたくさん遠足の楽しかったお話を聞いてみてくださいね!!
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